若い頃は厚木基地訴訟、国鉄昇格差別訴訟、解雇無効確認訴訟、医療過誤訴訟(患者側代理人)等の訴訟を数多く受任し、それらの訴訟に多くの時間を費やした。現在は交通事故訴訟、民事再生事件、企業法務等の事件の受任が多くなっている。 今後取り組みたい分野として、企業の社会的責任がより以上強く求められている昨今、企業コンプランアンスの確立のための活動に力を入れていきたいと考えている。
1976年 3月 東京大学法学部卒業 1978年 4月 弁護士登録 30期 (横浜弁護士会所属) 1980年11月 横浜綜合法律事務所創立
損害賠償論 企業法務 倒産法 不動産全般
【その他】 法務省人権擁護委員 裁判所調停委員
・「民事再生法の研究」(共著) ・「後遺障害をめぐって」(共著)