横浜綜合法律事務所 コラム

コロナ禍でのスタジアム観戦

前回のブリーズで、毎年恒例の全国法曹サッカー大会が、今年は11月に石垣島で行われる予定であるとお伝えしましたが、コロナウイルスの影響で中止となってしまいました。中止は残念ですが、気持ちを切り替え、来年の大会に向けてじっくり身体も心も鍛えていこうと思います。
話はアマチュアサッカーからプロサッカーに変わりますが、コロナウイルスの影響で延期となっていたJリーグが6、7月から再開され、7月中旬からは収容制限5000人としながらも観客の動員が認められるようになりました(9月末からは収容制限が収容人数の50%となっているようです)。
私も、Jリーグ再開後に何度かスタジアムに足を運び、観戦をしているのですが、観戦状況は以前と全く異なっておりました。まず、座席に間隔が設けられており、同行者がいたとしても隣同士で座ることができません。観客は常にマスクを着用しており、声を発しての応援もすることができません。鳴り物も禁止とされ、タオルマフラーを振り回す行為も禁止とされております。
観戦状況を説明すると、やや寂しい感じもしますが、応援による音がないので、選手同士の声がスタジアム中にとても良く響き渡りますし、いつもは聞くことができない試合中の選手の声を直接目の前で聞くことができるのは貴重ですので、むしろ以前の観戦時よりも楽しいと感じています。スタジアムでの観戦は今がお勧めです。

4月 30, 2021

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