横浜綜合法律事務所

ダイエットについて

私の20歳の頃の体重は96kgでしたが、ダイエットの末、現在の体重は69㎏です。
そこで、今回は、どうすればダイエットが成功するかについて私の経験を踏まえ考えてみようと思います。
まず、摂取カロリーよりも消費カロリーを多くすれば勝手に脂肪は落ちていくわけですが、脂肪1㎏を減少させるのに必要な消費カロリーは、約7000kcalと言われています。
ランニングやウォーキングによる消費カロリーは、体重×kmと言われていますから、70㎏の人が1㎏の脂肪を落とすためには、100kmのランニングやウォーキングが必要ということなります。
これを聞くとダイエットに対し嫌気がさす方は多いと思います。
では、ダイエットは、どうしたら成功するか。それは、無理をせず継続することです。
私の経験上、ダイエットが失敗する一番の理由は、痩せようとして過度な運動や食事制限をすることにあります。
辛いことは長くは続きません。無理をせず毎日続けることが大切です。
一日100kcalでも消費カロリーが摂取カロリーを上回ることを続ければ、1年で脂肪が約5kg(36500kcal)減少することになります。
5kg痩せれば見た目はかなり変わり、きっとダイエットが楽しくなるはずです。
ダイエットしようと考えている方も多いかと思いますが、無理せず継続してみてください。

10月 1, 2021

何気なく使っているすごいもの

先日、世界的に有名なガソリン計量機メーカーの工場を見学させて頂きました。計量機と言われてもピンと来ない方もいると思いますが(私もそうでした)、平たく言えば、みなさんがガソリンスタンドでガソリンを入れるときに使っている給油機のことです。
普段何気なく使っているこの給油機ですが、計量法で許されている誤差の範囲(検定公差)は0.5%以内とされていて、給油機に示されるガソリンの量と実際の給油量との誤差がこの範囲内になるよう、しっかりと計量するという大事な役割を担っているため、正に「計量機」と呼ばれるものなのです。
見学させて頂いた計量機は昭和初期に製作されたもので、2016年度「機械遺産」にも認定されたものだそうです。形もサイズも今のものとは全く別物でした。
ここから時代とともに電子式の計量機への進化を遂げる中で、ノズルが軽量化されたり、満タン状態では自動で給油が止まるように工夫がされたり、環境保全のためにガソリンの蒸気の大気への放出を抑えたり(臭いも解消されます)と、一見して見えないところにたくさんの工夫がなされてきたそうです。
みなさんもガソリンスタンドに行かれる際には、是非、計量機に注目してみてください。

9月 17, 2021

予防法務

ここ最近、企業法務の一環として、「予防法務」に力を入れています。
企業が日常的に行っている取引のうち、トラブルになるケースは頻繫にあるものではないでしょう。しかし、50件の取引のうち1件でトラブルが生じ、契約書を整備していなかった、若しくは、不利な内容の契約書や覚書を取り交わしていたために、予期せぬ大きな損害を被るということもあるかと思います。注意を払わずに相手方に送ったメールや、相手方から求められるままにサインした文書によって、後に不利な状況に追い込まれることもあります。
そのような自体を回避するためには、契約書のリーガルチェックが重要であることはもちろん、取引の前後を問わず、外に発する文書には注意を払う必要がありますし、本格的に紛争になりかねない場面では、相手方の出方に応じた対応策を事前に練っておくことも大切です。
依頼者が企業である場合は、企業の担当者と蜜に連携を取ることで、紛争そのものを生じさせにくくする、また、紛争が生じたとしても被る損害を最小限に抑えることを目指しています。契約書のリーガルチェックに留まらず、紛争予防のためのトータルサポートに力を注いでいます。

9月 3, 2021

Jリーグジャッジリプレイ

Jリーグジャッジリプレイという番組をご存じでしょうか。サッカーに興味が無い方には馴染みがないかと思いますが、週末に行われたJリーグの試合の中で審判のジャッジが問題となったシーンについて、翌週の月曜日に、審判委員会の方を交えて議論をするというものになります。
私自身は、小学校からサッカーをやっていますので、それなりにサッカーのルールには詳しいつもりでいましたが、この番組で、改めて、ルールの解説を聞いたりすると、意外とルールを間違って理解していたり、ルールが改正されていたりすることもあって、興味深く見させてもらっています。
贔屓のチームに不利なジャッジがされた時には、その審判に腹を立てたりするのですが、この番組の解説を聞いてみると、実は、ナイスジャッジで、私の非難は的外れだったということも多々あります。
ルールの正確な理解を欠いたことによる的外れな非難ということは、サッカーに限らず、日常生活でもあるのではないでしょうか。
自分自身の仕事の上でも、早計に結論をだすのではなく、一度、ルール(法律)の理解に欠けるところはないのか、自らに問いかける姿勢を持ち続けようと改めて感じる次第です。

8月 20, 2021

家族が増えました

妻とご縁のあった方が亡くなり、その方の飼っていた猫を二匹引き取ることになった。
名前は、「コタロウ」と「ぼうろ」という。初日は部屋の隅に隠れて出てこなかったが、もともと人には慣れていて、3日もしないうちに、こちらの足にすり寄ってくるようになった。二匹は兄弟で、見た目もそっくりなのだが、性格はまるで違う。
食い意地が張っていて常に人間の食卓を狙ってくるのがぼうろで、人の食事より水槽の中の金魚を狙うのがコタロウ、トイレで自分のウンチを隠さないのがぼうろで、自分のウンチはしっかり隠して、ぼうろが隠さなかったウンチにまで砂をかけて隠すのがコタロウだ。
そして二匹ともよく毛が抜ける。前にも猫を飼っていたことはあり、毛が抜けることは分かっていたものの、品種にもよるのか、改めてこの二匹はよく毛が抜ける気がする。掃除機をかけた直後でも、もうフワッとしたかたまりが落ちている。歩くとすぐに毛だらけになるので、家の中で靴下を履くことは無くなってしまった。すべての毛を取るのは不可能なので、今後は私の服に猫の毛がついていても大目に見て頂きたい。
最初は丸まって寝ていた猫たちも、季節が暖かくなるにつれ、体を伸ばして寝るようになった。窓際で日光浴をしながら二匹並んで眠ている姿を見るだけで、こちらも幸せな気分になってしまうのが猫の不思議な魅力だ。

8月 6, 2021

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