横浜綜合法律事務所

組織のトップ

これまで様々な組織に関わり、また、近くで見聞きしてきたが、組織は、どんな組織であれ、そのトップが誰かによって大きく変わりうるものであるとともに、ナンバー2とは全く違う役割と責任があるのだと実感している。
トップがどのような考えを持ちどのような方針で組織を運営するかによって、組織のありようや成長度合いは変わる。基本的方針や判断基準、どこを見ているか、どこまでの時間軸で考えているか、どこまでの広さでものを見ているか、そしてそれをどう発信するかで、組織全体の方向性や活性度は変わり、構成員の考えも変わってくる。つまり、組織にとってみれば、トップが誰であるかは極めて重要なことになる。

逆からみると、組織のトップは究極的に孤独なのだろうと思う。自らの判断で組織が変わることやそれによる影響の大きさを考えると、決断の重さは計り知れない。特に、危機が訪れた場合や長年の慣行を変える決断をする場合には、抵抗への対応含め相応の馬力もいる。

会社という組織で言えば、トップは社長やCEOといった経営トップになる。この経営トップの交代と後継者指名は、企業価値を大きく左右する、企業経営における最も重要な意思決定の一つだと言われており、どの会社も頭を悩ます大問題である。昨今のコーポレートガバナンス改革では、これまで不透明になりがちだった決定プロセスにも客観的視点を取り入れることが推奨されるようになったが、果たしてどうか。

昨年の東京オリンピックで大活躍した日本柔道界では、井上康生氏が代表監督になり、以前とは大きく異なる強化方針をたてて組織改革をし、それが実を結んだという。まさに、トップが組織を変えて成功したということだろう。また、先日は、新庄剛志氏が日本ハムファイターズの監督に就任したというニュースが流れた。新庄監督の誕生によりどんなチームになるのかとても楽しみである。

2022年6月17日

電話対応の時間変更について

昨今の情勢に鑑みて、令和4年5月30日より当面の間、電話の受付時間を以下のとおりに変更させて頂きますので、何卒、ご理解頂けるようお願い致します。

変更前
受付時間 平日9:00~18:00

変更後
受付時間 平日9:00~17:45

2022年5月25日

入所のお知らせ

2022年5月より、東 隆好弁護士山本 駿吾弁護士が入所しました。

2022年5月24日

退所のお知らせ

当事務所で執務してまいりました大熊一毅弁護士が、令和4年1月31日をもちまして当事務所を退所致しました。
新事務所は、以下のとおりです。

TR法律事務所
〒231-0015 神奈川県横浜市中区尾上町4-57 横浜尾上町ビルディング845

TEL:045-285-6013
FAX:050-3488-7129

2022年3月11日

退所のお知らせ

当事務所で執務してまいりました鈴木心弁護士が、令和3年12月31日をもちまして当事務所を退所致しました。
新事務所は、以下のとおりです。

四谷御門法律事務所(ヨツヤゴモンホウリツジムショ)
〒102-0083 東京都千代田区麹町6丁目4-16 ESCALIER麹町5階

TEL:03-6268-9887
FAX:03-6268-9978
メールアドレス:suzuki@y-gomon.com
URL:https://y-gomon.com

2022年1月6日

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