横浜綜合法律事務所

私にとっての卓球の魅力

中学から現在まで、私は細々と卓球を続けている。卓球にハマったきっかけは、他のどのスポーツにもないボールの回転量の多さであった。
私は、現在の同年代ではあまり見かけないカットマンという守備の戦型で、相手の攻撃をカットで返球するのが基本である。私のバックカットは、回転が好きで意識していることもあってか、昔から回転量が多いらしい。
頻繁に練習をしていた時代には、回転量が多いから絶対に返されないだろうという確信を持てるカットができることも、たまにあった。その時は、なぜか普段より相手のラケットのスイングが遅くなっているように見え、相手のラケットがボールに当たる前に、そのスイングではボールがネットを超えないと確信が持てる不思議な感覚に陥る。カットマンは、相手に攻撃させてミスを誘うといった、例えるならば、相手を落とし穴にきれいに落とすことが仕事である。自分が用意した落とし穴にきれいに相手が落ちてくれると、普段味わえない爽快感に包まれる。
最近は、練習をする機会も減り、この爽快感を味わうこともなくなってきたが、この文章を書いていて、また味わいたくなってきてしまった。時間を見つけて練習しようと思う。

11月 26, 2021

研鑽

先日、弁護士を対象とした医療研修に参加した。
主に交通事故を多く取り扱う弁護士が、その職務にあたって必然的に触れることになる医学的問題・課題についてより深い理解を得、今後の業務に役立てるため、2日間にわたって専門の医師らから講義を受けるという内容である。数年前にも同じ協会の主催する研修を受けたので、今回はその応用編コースであり、骨折、脊椎脊髄損傷、頭部外傷という3つの受傷類型、そして医療調査の留意点、という4点が取扱テーマであった。
携わる進行中の交通事故案件の数も多く、これまでの取扱累計件数も相当になってきたので、各具体的事件を処理する中で否応でも医療方面への知識は積み重なっていくが、やはり、個々の事件で関わる医療関係者とはまた別に、フラットな状態でそれぞれの臨床に携わる医師らから改めて話を聞いたり、臨床の場を目の前で再現してもらうと、これまでの知識・情報が頭の中で喚起・整理され、また新しい観点から再認識することになり、理解が深まり、もちろん新たに得る情報もあり、医師らの裏話的雑談も含め、非常に勉強になった。
弁護士になってから、気が付けばもうこれほどの月日が経ったのかと毎年時間の流れの速さに驚くばかりであるが、あの司法試験を受けた頃と同じように、あるいはそれ以上に、これからも日々頭の中をアップデートし、物事を貪欲に吸収していきたい。

11月 12, 2021

あおり運転

昨今、所謂、「あおり運転」が社会問題化していることは、皆さんも良くご存じかと思います。
こうした問題を受けて、道路交通法の改正が行われ、令和2年6月30日からは、他の車両等の通行を妨害する目的で、車線変更、急ブレーキ、車間距離不保持、進路変更、追い越し、ハイビーム、クラクション、蛇行等の安全運転義務違反、高速道路等での最低速度違反、駐停車違反等(以下、「妨害運転」といいます。)を行った場合には、刑事処分の対象となり、3年以下の懲役または50万以下の罰金に処せられることとなりました。
一般に、あおり運転というと、車間距離不保持走行を指すかと思いますが、今回の改正では、車間距離保持だけではなく、上記のとおり、処罰の対象行為が広範に定められています。
また、妨害運転を行った結果、著しい交通の危険を生じさせた場合には、5年以下の懲役または100万円以下の罰金に処せられることとなりました。
さらに、妨害運転をした者は運転免許を取り消されることとなりましたので、行政上の処分も強化されることになりました。
この記事を読まれている人の中には、妨害運転をされるような方はいらっしゃらないとは思いますが、参考までにご紹介をさせて頂きました。

10月 29, 2021

実は、私....

今回は、私の趣味について執筆させていただきます。
実は、私....『駅男』です。世間では、陸上の駅伝競技が好きな女性を『駅女』と呼称するみたいで、私は男性なので、『駅男』となるのでしょうか。
私は、小学校1年生の時に、山梨学院大学のジョセフ・オツオリ選手が、日本人選手をごぼう抜きしていく衝撃的な場面を目にして以来、30年以上にわたり、箱根駅伝を観戦しています。
年々、私の駅伝好きは進んでおり、近年は、箱根駅伝を当日観戦するにとどまらず、有力高校生ランナーの進路情報のチェックから始まり、全国各地で行われるトラック競技会、ロードレースにおける各大学の選手の記録をチェックし、1年間かけて、各大学の戦力分析を行っています。そして、例年、箱根駅伝のエントリー選手が発表される12月10日から当日までの約3週間の間は、各大学の区間エントリーや順位などを予想しながら、過ごしています。
しかしながら、私の順位予想の的中率はと言うと....20%くらいです。これだけ分析しても、結果が予測できない筋書きのないドラマだからこそ、箱根駅伝は面白いのです。

10月 15, 2021

75期司法修習生の採用について

当事務所のパートナー弁護士である佐伯昭彦が、第75期司法修習生の採用を予定しております(1名)。条件や選考方法の詳細は、東京三弁護士会就職合同説明会(令和3年10月8日~10月12日)において説明をさせて頂きますが、以下の方法での選考を予定しております。

(1)一次(書類)選考
令和3年10月25日(月)必着で、履歴書(こちらよりダウンロードして下さい。)と司法試験合格時の成績証明書のコピーを添付の上、郵送若しくはメール(送付先は下記の通りです。)にて送付して下さい。なお、お送り頂いた履歴書等は返却致しませんので予めご承知おき下さい。

〒231-0021
横浜市中区日本大通11番地 横浜情報文化センター11階
横浜綜合法律事務所
75期司法修習生採用担当宛

メールアドレス saiki@breeze.gr.jp

(2)二次(面接)選考
書類選考の結果、面接を受けて頂く方には、令和3年10月29日(金)までに、メールにてご連絡致します。申し訳ありませんが、事務処理の都合上、面接を受けて頂く方にのみご連絡致します。その際に面接選考の日程等も併せてお知らせ致します。

(3)お問い合わせ
選考方法等に関するお問い合わせは、令和3年10月13日(水)以降に、弁護士佐伯昭彦(サイキアキヒコ、事務所専用TEL045-671-9569、メールsaiki@breeze.gr.jp)までお問い合わせ下さい。

10月 4, 2021

  • 横浜綜合法律事務所へのお問い合わせ
  • 事業再生・事業承継・引退支援
  • お客様からの声
  • 弁護士コラム
  • 研究会・セミナー
取扱い業務
  • 企業法務
  • 遺言・相続
  • 不動産・借地借家
  • 交通事故
  • 労働問題
  • 医療過誤
  • 夫婦・離婚・男女問題
  • 法人の債務整理
  • 個人の債務整理
  • 刑事事件
  • 成年後見・財産管理
  • 知的財産
  • 債権回収・強制執行
  • 顧問契約
  • その他
ページTOPへ戻る