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横浜綜合法律事務所 アーカイブ

滝沢 章「結婚式」

先月、一週間ほどお休みをいただいて、ハワイで結婚式を挙げて参りました。
もともと面倒くさがりの私たち夫婦は結婚式に全く興味がなく、入籍してから一年以上経過しましたが、「結婚式はしない」と公言しておりました。しかし、周囲から「結婚式はやった方がよい」「なぜやらないのか?」と言われることも少々面倒になり、「写真くらい撮れば?」という案が気になるようになっていたところ、「どうせ写真を撮るなら景色のよいところがいい」という妻の提案から今回のハワイ挙式が決定しました。
結論からいうと、よく聞くフレーズですが、「結婚式やってよかった」です。
我々夫婦のわがままで日程も場所も急遽決定しましたが、家族と友人にも参加してもらい、とても幸せな時間を過ごすことができました。また、ハワイでの写真撮影もよかったと思います。私たち夫婦は普段から写真などほとんど撮らず、自宅の写真立てには自分たちが写っていない写真を飾っているような状態でした。今回の写真撮影は、16時からの挙式のみならず、朝11時には宿泊先のホテルに現地のカメラマンが訪れ、準備風景やホテルから出発の様子、海岸沿いをドライブしてビーチでも行いました。予定外の嵐のような強い風(現地の人いわく「春一番」とのこと)で大変でしたが、それでも美しい海や壮大な景色の中での撮影は楽しかったです。また、日本だったら絶対に拒絶したであろう恥ずかしいポーズを幾度も要求されましたが、現地の方々からの祝福の言葉や、カメラマンの「パーフェクト!!」などの言葉に気分を良くし、恥ずかしがりながらも様々なポーズで撮影してもらいました。近く写真が届く予定なのですが、ようやく写真立てにも飾れるようなものが届くのではと夫婦で楽しみにしています。
ちなみに、経済産業省の特定サービス産業動態統計調査によると、全国の主要8都市について、結婚式の件数は、調査を始めた2000年は約9万件だったところ、2013年には5万件あまりと半分近くになっているようです。
それぞれの夫婦でそれぞれの事情があるかと思いますが、結婚式、やった方がいいです。

4月 9, 2014

滝沢 章「救急搬送!」

その日は自宅から直行で裁判所へ行く予定であった。自宅で裁判の資料を読んでいると、腰の右後ろあたり、これまで感じたことの無い激痛に襲われた。椅子に座ることなどできず、床にうずくまる。次第に右手足が痺れ始めた。痺れは止まらず、「これは脳卒中?!」「結婚したばかりなのに!!」(今年の元旦に入籍しました。)等が頭をよぎった。

自分で救急車を呼ぶことには大変抵抗があった。しかし、激痛と脳の異常への恐怖から、痺れる右手で119番を押した。心配した上司と同僚が自宅まで駆けつけ、救急車に同乗してくれた。

医師から告げられたのは…

「脳卒中!」ではなく、「尿路結石…」。痛み止めの座薬を打ってもらうと、嘘のように痛みはなくなってしまった。右半身の痺れは、私が痛がりすぎて興奮したことが原因ではないかとのこと…。心配してくれた上司の姿は、病名告知と同時に消えてしまった。確かに、病名を聞くと大したことないと思うかもしれない。しかし、その激痛たるや(ちなみに、この日以降、尿路結石経験者である自宅マンションの管理人が優しく声をかけてくれるようになった)。

体調管理の大切さを改めて思い知った。

11月 18, 2013

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