横浜綜合法律事務所 コラム

大島 正寿「奥尻島のブナ林」

弁護士会の環境調査のため、10月に北海道の奥尻島に行きました。
奥尻島は北海道の最西端にあり、函館から小さなプロペラ飛行機に乗って30分ほどの距離にあります。島の70パーセント以上が森林で、その山林の60パーセント以上がブナの原生林だと聞いていたので、神奈川県内のブナ林との違いを見たいと思っていました。
島に到着した翌日、役場の方の案内でブナの原生林を探索しました。あいにくの雨でしたが、林の中はブナの枝葉が雨をさえぎるため、傘をささなくても濡れずに歩くことができ、さえぎられた雨水がゆっくりと幹を伝わり、筋のように地上に降りて行く様子には少し感動しました。
ところで、奥尻島はウニが名物ですが、季節がずれていたため食べることができませんでした。今度は、是非、ウニの季節の初夏から夏に再調査に訪れたいと思います。

12月 5, 2014

  • 横浜綜合法律事務所へのお問い合わせ
  • お客様からの声
  • 弁護士コラム
  • 研究会・セミナー
取扱い業務
  • 企業法務
  • 遺言・相続
  • 不動産・借地借家
  • 交通事故
  • 労働問題
  • 医療過誤
  • 夫婦・離婚・男女問題
  • 法人の債務整理
  • 個人の債務整理
  • 刑事事件
  • 成年後見・財産管理
  • 知的財産
  • 債権回収・強制執行
  • 顧問契約
  • その他
ページTOPへ戻る