横浜綜合法律事務所 コラム

審判の楽しさ

「審判」というと、家事事件の審判と思われるかもしれませんが、今回はサッカーの審判です。
大学生時代に所属していたチームの運営上、日本サッカー協会の3級審判員の資格を取得しています。この資格は、取得した後も、維持するために講習や研修を受けなければならず、意外と面倒です。ただ、最新のルール改正、W杯に参加した審判員の講演を受けることができ、面白い経験も出来ます。
最近は、JリーグのYouTube公式チャンネル上で、「Jリーグジャッジリプレイ」という、各試合の際どいシーンのジャッジを議論するというなかなかマニアックなコンテンツもでき、毎回楽しく見ています。
近時の改正では、サッカーを知らない人でも知っているハンドの反則が守備の選手にとって厳しいものに変わりました。そのため、守備の選手はハンドを取られないために、後ろ手といって、手を背部に組むようにしながら守備をする不自然な姿が多くみられます。
ルールによって、選手の動きが変わってしまうのがとても興味深いです。
法律もルールであり、これを知っている、いないかで、見えてくる世界が変わってきます。
これからも、ルールを勉強し、サッカーも仕事も頑張りたいです。

12月 10, 2021

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